グイン・サーガ 122

買ってきただけでまだ読んでいないのですが・・・・・・。

表紙の絵がジョン・エヴァレット・ミレイの「オフィーリア」に激似で
パ○リかと思っちまいましたよ^^;
きっと今回のシルヴィアはオフィーリアっぽいんだろうな。
と、勝手に想像(苦笑)。

んで、帯を見てさらに驚愕。

2009年春テレビアニメーション化決定!!


って!? ちょっ!!!!
グインがアニメ化〜〜〜〜〜〜〜〜???!!!
これはアリですか?めちゃめちゃビックリしたんですけど。
う〜〜〜ん、見たいような見たくないような。
やっぱ沢田一さんの絵でアニメ化ですかね。
個人的には由羅カイリさんのキャラデザで見たいんですが。
でもそれだと、イシュト=オスカー様でナリス様=クラヴィス様になっちゃうか^^;
動くイシュト・・・・魅力的だけど、作画によってはドン引きしそうだ。
あ、イシュトの声は賢雄さんで是非(笑)。

では今から読みます。

グイン・サーガ 117巻

暁の脱出 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-117 グイン・サーガ 117)

やっと!!!やっと!!!タイスを抜け出しましたよ!!!


つーか。困った時の魔導師ですねえ。
五右ェ門の斬鉄剣、黄門様の印籠、みたいな。
いつどの魔導師が出てくるか?と思ってたけど
この方が出てくるとは思わなかったです。
まったくもう、リギアと同じこと考えちゃいましたよ。


――――― もっと早くにあらわれてくれればよかったのに ―――――


そうすれば117巻の今頃は、とっくにパロに着いてくつろいでるよ〜〜。


2007/11/15 |  グイン・サーガ |  コメント (1) |  トラックバック (0)  
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グイン・サーガ 外伝21 115 116

グイン・サーガの感想を書くのを忘れていたので3冊一気に。

鏡の国の戦士 (ハヤカワ文庫 JA ク 2-22 グイン・サーガ外伝 21)

グインと愛妾ヴァルーサの(ラブラブな)お話。1話と2話じゃ、ヴァルーサのキャラが全然違うような気がしたのですが^^; 2,3話は庶民的なのに対して、1話はめっちゃ上品な人って感じがしました。
そういえば、シルヴィアはどうなっちゃったんですかねえ????

水神の祭り (ハヤカワ文庫 JA ク 1-115 グイン・サーガ 115)

表紙のリギアがめちゃ可愛い〜。ってぐらいしか感想が浮かばない・・・。とりたてて何の進展もない、タイスの旅行ガイド的な巻。

闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116)

ちょっとは進展があったものの、水人祭り闘技会のルールブック的な巻で、読んでるのがツラかったです・・・。ジリジリ話が進む中、闘技会ガイドやルールが事細かに説明されて、もういいよ、まだ説明するか!?って本を放り投げたくなりましたさ。まだ前回の旅行ガイドの方が楽しめました・・・。でも最後の1行には「おおおお!」と感動しました。やっぱグインはそうでなくっちゃ!!!
次からは怒涛の進展があるみたい?月間グインが始まるようだし。
今回我慢した分、次回から思いっきり楽しめるといいなあ。

グイン・サーガ 114巻

紅鶴城の幽霊
前巻の“引き”に続いて、またもや「なんでそーなるの?!」(by萩本欽一)
と言いたくなる巻でしたよ!!!
そうくるか〜〜〜?
今まで何の動きも見せなかった彼女なだけに、ここに来て
こんな厄介ごとを背負い込んじゃうとは、予想だにしませんでした。
彼女の独白を、イヤってほど、たっぷりと、くどい程に(苦笑)読まされるので
心の何処かで「この女、うざ〜〜〜!」と思っても、
知らず知らずと感情移入しちゃってて、
「まあ・・・・・・」と(苦笑)、同情せざるにはいられなかったです。
それにしても。
セリフだけ読んでると、タリク大公がやたらいい男に見えちゃったのは
私だけでしょうか。
やっぱ言葉って、その人の声の様子や言い方によって
受ける印象がだいぶ変わるのでしょうねえ。
甘えた調子でしゃべる・・・とか言われても、そこーら辺は
文章だけじゃなかなか伝わってこなかったですよ・・・・・。
暗に私の読解力と想像力が足りないだけかもしれませんが。
独り善がりな所とか「この助平!」な所とか(笑)、やたら可愛かったデス。

毎回のことながら「あとがき」を読むと「いい加減終わってくれ・・・」
って叫びたくなりますよう!

二百巻までゆかないとなあ


って!
作者さん、自分でPC打てなくなった日にゃ
口述してでも二百まで行くつもりなんだろうなあ・・・・・・。

グイン・サーガ 113巻

もう一つの王国

やっぱグインが動くと話が面白いですねえ。
今回のラストら辺は「えええ!?そうだったの!?」って感じで
次号への期待感がもりもりと。
私個人としては、ガンダルと対決してから脱出して欲しいですが
どうなることやら???

そう言えば。
ガンダルが着てた鎧はガンダムスーツってことで宜しいでしょうか?(爆)
ガンダル登場シーンで「ガンダム」を連想したのは私だけじゃあるまい^^;

グイン・サーガ 112巻

闘王―グイン・サーガ 112
111巻の感想でも書いたのですが・・・ドーカスがますます五右ェ門っぽい
律儀で素直で実直で、ひたすら自分の精進の為にのみ闘う、なーーーんて所がゴエとかぶってて大好きです。いいなあ、ドーカス。今回の表紙はぜひともドーカスにして欲しかった・・・・。

進展があったようで実は全然無い112巻。一歩進んで二歩下がる、みたいな。
次巻、次々巻と闘いばっかで引っ張るんだろうなあ。
それはそれでワクワクハラハラするんですが、あとがきに

二百巻でも三百巻でも五百巻でも


と書いてあるのを読んじゃって
タイスを抜け出すのにあと50巻ぐらいかかるんじゃなかろうかと
ひどい目眩を感じました。
個人的にあと2年ぐらいで終わって欲しいのに・・・・。
2年じゃ多くて125巻ぐらいか・・・・?
・・・・・・・・・・きっとまだパロにもたどり着いていないに違いない(ぎゃぼー)

グイン・サーガ 111巻

タイスの魔剣士―グイン・サーガ〈111〉

111巻「タイスの魔剣士」を読みました。

ものすごい引きで終わってる・・・・^^;
なんなんだ、この終わり方〜〜〜〜〜。
こういう引きで終わるのは、月間グイン・サーガの時だけにして欲しいですよ。

今回新たなキャラが続々と出てきたのですが
「青のドーカス」がゴエっぽくてお気に入りです。
今後、パロまでの旅に同行して欲しいのだけど
タイスでの一期一会の縁になってしまうのかしら?
タイスを出る際のキーパーソンになりそうだし。

あとがきに記念企画のことが書いてありました。

次は120巻でしょうか?150巻はだいぶ先だし。


えええ???いったい何巻まで続くの?
まさか200巻まで続ける気じゃ・・・。
200巻・・・・オイラ何歳になってるんだー!?



作者と言えば、栗本薫さん(中島梓さん)のサイト神楽坂倶楽部の12/7日の日記にものすごく共感しました。自分が漠然と考えてたことが文章になってて、さすが物書きさん!と思いましたよ。ヤ、ただ単に自分に文才が無いだけなんですがね。

グイン・サーガ 110巻

快楽の都―グイン・サーガ〈110〉

110巻。表紙のリギアがとても綺麗です。別嬪さんだあ。

以下、ネタバレありです。読む際は自己責任でお願いします。
【続きを読む】

グイン・サーガ106

ボルボロスの追跡―グイン・サーガ〈106〉

・・・・・・・・・・・・・・・・終わる兆しがまるでない。

グインサーガ 100巻

グインサーガ 100 豹頭王の試練
いよいよこの瞬間がやってきました。グイン、100巻到達!!

でも・・・・・終わらな〜〜〜〜〜い(苦笑)。

普通に途中経過です。
100巻で完結するハズが、逆にものすごい引きで終わってます。あとがきによると、101巻、102巻の方がもっと凄いらしいですが。話がどうなっちゃうのか、もうー全然予想が立たないです。

まだまだ終わりそうになくて、当分グインの世界を楽しめるのは嬉しいのですが、本当に自分がグインの結末を読む時が来るのか不安になってきました。グインを読むたびに、健康に留意してしまう・・・^^;

グインサーガ99巻

ルードの恩讐―グイン・サーガ〈99〉
とうとうこの時がやって来ました。99巻!
うわーーーー、99巻ですよ。すっげーーー。
オビにもデカデカと

99巻 いよいよあと1

と書いてありましたが・・・何があと1巻じゃ〜〜〜。
到底終わらないじゃないか〜〜〜(笑)。
まだルードの森にいるじゃないか〜〜〜。
これでどうやって「豹王の花嫁」(だっけ?)に繋げるというのじゃ。
ザザが花嫁になるなら分かるけど。
でもザザは愛人止まりらしいし(笑)。←ネタバレにつき反転。

ヤ、なんだかんだ言っても、あと1巻で記念すべき100巻です。
50巻記念舞台「炎の群像」に友人が出演したので
その時初めてグインを読んだのですが・・・
50巻からでもこれだけ感慨深いんだもん。
1巻からリアルタイムで読んだ人の気持ちは想像もつかないです。

栗本氏のあとがきも深かったなあ。
人間、変わるのが当たり前。変わらない方がおかしい。
・・・オイラはアノ頃と比べて変わったのだろうか。
すこしは前進したのかな?
ちなみに舞台に出演した友人とは音信不通になりました(苦笑)。
グインを読むたび思い出す・・・・。
彼女も元気でいるのだろうか・・・・・。

以下99巻ネタバレ注意。 【続きを読む】

グインサーガ98巻

蜃気楼の旅人―グイン・サーガ 98
記憶を失っているとはいえ、グインが出てくると話が生き生きしますねー。
話そのものはあまり展開してないんだけど、読んでて退屈しなかったです。
でもなんていうか、フリダシに戻ったって感じ?
このままグインが100巻にてルードの森で倒れちゃって、そのままタイムスリップして
1巻のルードの森に戻って永久ループしちゃったりしてねッ!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スミマセン、スミマセン、冗談でもそんな終わり方は許せませんな。


それにしてもあと2巻で本当に終わるのかいな?
と思ってたら、やっぱり、案の定、終わらない模様。
『101がすんじゃって102巻になるころには』(あとがき引用)って
いったいいつまで続くんだー?
まあ楽しみが続くのは嬉しいのですが、せめて私が生きているウチに終わってもらいたいモンです。
グインだけでなく、ガラスの仮面も。王家の紋章も。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パタリロも。