エロイカより愛をこめて32

エロイカより愛をこめて 32 (32)
今回の話はケルト文化がテーマ。
「ケルト」と聞くと、布や(それはキルト)ヤカン(それはケトル)しか思い浮かばないB君的発想な私は、続けて3回、伯爵のうんちくを読みました。うんちくで1時間近く費やしてしまったのは初めて。
今回のエロイカからは得る物が多そうです。

「Q」が再登場。
「ご清栄の喜びだぜ Q」
と、冷静に言い放つ少佐がかっこ良かった・・・
Qに対して毅然たる態度をとる伯爵も素敵。
そして「ぼくの金ヅルに手を出すな〜〜〜っ」とQを追っ払うジェイムズ君。
これも愛?たぶん愛。きっと愛。

ちょうどこの巻を読む前の日に「チャーリーとチョコレート工場」を見に行ったので
話の中にチョコレート工場が出てきて笑いました。
きっと少佐はあの映画は見に行けないだろうなあ。
もしも行ったら、ハンカチで口を押さえながら見てそうだ(苦笑)。
学生時代、バレンタインデーにもらったチョコレートとかどうしてたんだろう?
「甘い物は食わん」とか言って受取らなかったのかなあ。
いつかそんな話も読んでみたいです^^

ちなみに、この本もamazonでは
「エロイカより愛をこめて32(32)」になってましたさ。そういう書き方なのね。
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