千里眼の復讐

千里眼の復讐 (角川文庫 ま 26-64 クラシックシリーズ 4)
グロイ〜〜〜、グロすぎる。
気持ち悪すぎて途中で放棄しようかと思いました・・・。
結末は見事でしたけど。
松岡さんって「血」関係はお嫌いじゃなかったでしたっけ?
映像は許せなくても、文章ならOKなんですかね??
でも松岡さんの文章って、頭の中で想像しやすい文章だから
悲惨な場面が頭の中にポンポン出てきて、うぇ〜・・ってなっちゃいますよ。
想像って、時に映像よりも始末が悪かったりする。
私は受け入れられなかったです・・・・。旧作の方が好きかも。


千里眼シンガポール・フライヤー 上 (角川文庫 ま 26-109) 千里眼シンガポール・フライヤー 下 (角川文庫 ま 26-110)
↑これは読後感が爽快で良かったのに。
自分の弱点を逆手にとって敵を倒すところがステキでした。


2008/06/27 |  松岡圭祐 |  コメント (2) |  トラックバック (0)  
Posted by 紫緑 / 記事内SKULL素材 by フランクなソザイ様  [ 編集TOP▲  
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職人気取り

松岡さん作品にしてはかなりのグロさでしたね
なんとなくリアル鬼ごっことかに対抗して「俺は同じようにデスゲームをテーマにしてもこんなに面白いものをかけるんですよ」とアピールしたかったんでしょうか?
2008/07/04 | URL | [ 編集]

紫緑

職人気取りさん、ようこそいらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。

私はまだ「リアル鬼ごっこ」を読んでいないので、比較することが出来ないのですが・・・
リアル鬼ごっこもかなりグロイのですか?
もしそうだったら、読む気になれないなあ・・・。

アピールは・・・どうなんだろう???う〜〜ん???
美由紀が友里を倒すに至る鮮烈な動機付けを、今作品で表したかったのかなあ?
だからこんな残酷な話にしたのかなあ?
ぐらいしか思いつかなくて・・・答えになってなくてすみませんですv-356

完全版シリーズは、友里を倒すまで残酷シリーズになっちゃうんですかねえ。
戦々恐々です・・・・。
2008/07/04 | URL | [ 編集]

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